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武装衝突10周年ワンマンシリーズ名古屋編 名古屋SOUL KITCHEN

武装衝突10周年ワンマンシリーズ名古屋編

武装衝突
OPENING GUEST 麻生 茜

LIVE REPORT

2017年に入ってから各地で開催されるワンマンライヴシリーズ。
3本目となるここ名古屋ワンマンでバンド初となるチケットソールドアウト

もちろんそんな名古屋の会場は満員!
ワンマン、そのステージにSEが鳴り響き、メンバーが登場する。
一瞬の静寂があり息をのんだその瞬間、ハクイダイスケのギターが鳴り響いた。
それに続き、煤城ダイの歌声が静かにすべりだす。
「光」からライヴがスタートした。

静と動のコントラストが際立つその曲は光をさらに増し「はじまりの唄」へ続く。
武装衝突名古屋ワンマン「逆境の中で見た光」はそんなスタートだった。

前半はセットリストを見てもらえたらわかるが、人気がありながらもライヴの定番とは言えない楽曲の並びとなった。最近ちょっと聞くことができなかった「ドリームワゴン8969」や「WORKING A GO!GO!」はこの日再発の「FULLAHEAD」をアピールするのに十分な盛り上がりをみせた。かつて1カ月半で限定500枚を売り切ったアルバムの人気曲なのでこの盛り上がりはさすがの一言。

中盤、「ネクストジェネレーション」を歌い終えた煤城ダイがステージを去り、東京・福岡ときてやや定番になりつつある楽器隊3人によるコーナー。サーフミュージックをパンクロック風にアレンジされたベンチャーズの「Pipeline」、Baドイフミオヴォーカルによるアンジーの「天井裏から愛をこめて」(意外!)、そして生演奏では恐らくずいぶん久しぶりな「RISE UP!」と続き、再び煤城ダイが戻ってからの「BUSOU MY WAY」と続いた。

「ホームタウン」「WOKER'S HERO」という感情を込めたミドルナンバーの後は、怒涛の盛り上がり。本編最後の「NEW RISE」まで一気に勢いを加速した。最高にヒートアップのままステージを後にしたメンバーをオーディエンスはそのままにはしておかない。満員の会場からの鳴りやまないアンコール。珍しく煤城ダイが最初に登場し、それぞれ変わったコールをしてメンバーを呼び込みほっこりする(笑)

アンコールは、久々に聞いた「陽のあたる場所、野に咲く時間に」、そして定番の「神戸ナイトロッカー」 さらに、ダブルアンコールで王道パンクの武装的アンセム「LIFE IS PUNKROCK」で幕を下ろした。
今年の最終目標であるBIGCATワンマンにはまだまだハードルが高いという話だが、それでもこの名古屋を見ると、2017年12月30日の会場は否応なしに期待してしまう。
名古屋SOUL KITCHENでみた光は、彼らが感じた逆境から挑戦する姿そのものだった。

1.光
2.はじまりの唄
3.ロストジェネレーション
4.ワーストライフ
5.On The Street
6.COME COME ROCK CITY
7.ドリームワゴン8969
8.WORKING A GO!GO!
9.ネクストジェネレーション
10.Pipeline
11.天井裏から愛をこめて
12.RISE UP!

13.BUSOU MY WAY
14.ホームタウン
15.WORKER'S HERO
16.さらば、青春の光
17.千年歌
18.GET UP BOY!
19.NEW RISE
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20.陽のあたる場所、野に咲く時間に
21.神戸ナイトロッカー
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22.LIFE IS PUNKROCK

ROAD TO BIGCAT 武装衝突 01/21 池袋Adm 「激情交差点」 03/11 福岡ZERO「パンクロックと君と僕」 05/27 名古屋SOUL KITCHEN 「逆境の中で見た光」 07/28 神戸Varit.「はじまりの唄」 12/30 大阪心斎橋BIG CAT「世界最低のI LOVE YOU」

10周年ワンマンシリーズ

2017/1/21
池袋Adm
2017/3/11
福岡ZERO
2017/5/27
名古屋SOUL KITCHEN
2017/7/28
神戸Varit.
2017/12/30
大阪心斎橋BIG CAT
2017/7/28(Fri)
神戸Varit.
2017/12/30(Sat)
大阪心斎橋BIG CAT